500kobe Accelerator

アクセラレーターBatch 20の応募を受付中ー日本のスタートアップの挑戦も歓迎

世界60カ国以上でベンチャー投資を行う500 Startupsでは、スタートアップの成長を支援する、アクセラレーターのBatch 20(20期生)を募集しています。応募の締め切りは11月23日水曜日(日本時間2016年11月24日木曜日)に迫っています。

500 Startupsのアクセラレーターとは、4ヶ月間に渡って開催される、起業家支援のプログラム。毎回シリコンバレーかサンフランシスコで開催されており、Batch 20ではサンフランシスコでの開催になります。今回もFinTechとDigital Healthという2つの特定の領域に対し、追加のサポートを提供する「サブトラック」が行われます。

Demoday_accelerator

参加企業の多くは「レイターシード」ステージであり、バランスのとれたチームがあり、プロダクトローンチ済みで、アーリートラクション(例えばB2Bであれば月商がおよそ100万円〜程度)と優れたユニットエコノミクスがある企業を対象としています。

500 Startupsでは、本来の意味のアクセラレーター(=加速器)として、スタートアップをグロースさせることに注力しています。参加企業には次のようなメリットがあるでしょう。

  • メンター:流通、デザイン、データ、資金調達といった、重要なテーマに関して、トップクラスの専門家が教えてくれます。
  • 500 Family:3000人以上の起業家と250人以上のメンターから構成される、500 Startupsのネットワークの一員になることで、多様な背景、専門分野、出身国の人々と支え合えます。
  • ディストリビューション支援:500 Startupsでは成長に役立つ、セールス&マーケティングのエキスパートが社内にいます。メールマーケティング、イベントのアナリティクス、SEO、有料広告、様々な成長戦略などに関して、あなたのビジネスを支援します。
  • ブランドとPR:500 Startupsは、世界のトップアクセラレータプログラムの1つに選ばれています。私たちのブランドは、投資家、事業会社、プラットフォームパートナー、プレス、時には有名人に影響を与えることができます。あなたの会社にとって大きな露出のチャンスになるでしょう。
  • 共同作業スペース:サンフランシスコ中心部にある、オフィスを利用できます。
  • デモデイ:プログラムの最後には、世界中から集まった投資家やメディアの前でピッチを披露する機会があります。これがきっかけで、資金調達や露出につながります。

500_startups_japan

アクセラレーターには世界中から参加企業が集まっており、日本のスタートアップの挑戦も歓迎しています。これまでに次世代パーソナルモービリティを開発するWHILLや、世界的メディアと越境ECを100カ国以上で展開するTokyo Otaku Modeといった日本の企業が参加し、劇的な成長を遂げています。

興味のある方は、ピッチ資料を500 Startups Japanの James Riney(日本語可:james@500.co)もしくは澤山陽平(yohei@500.co)まで連絡をください。500 Japanではこのように、日本と海外の架け橋になることを目指しています。海外展開を目指す、皆さんの挑戦を待っています。

Miyako Yoshizawa

慶應義塾大学看護医療学部4年。ベンチャーキャピタルや外資系証券会社の証券リサーチ部でIT市場のリサーチを経験した後、大学での専門を生かし、ヘルスケアITに注目。米国のヘルステック系スタートアップについて取り上げるサイト「HealthTech News」を2013年に立ち上げる。

Search