500 Japan代表の2017年、新年の抱負

500 Japan代表の2017年、新年の抱負

やりたいこと、変えたいこと、達成したいことを自分自身に誓う、一年の抱負を決める季節が再びやってまいりました。 2016年に自分が変えたことは、次の3つでした。 朝活をきっちり続けること(5時半からジムで運動、そのあと朝食を作り、7時ぴったりに業務を開始すること) 炭水化物の摂取量を大幅に減らし、タンパク質とサラダ中心の食生活に切り替えること(ちょっと太りはじめたので…) 飲み会で「とりあえずビール」から「とりあえずハイボール」に切り替えること(ビールのせいで太り始めたので…) 今年もこれらを守り続けるつもりですが、新たな抱負も幾つか設けたいと思っています。 テック業界以外のニュースをもっと読む…

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スタートアップの経営者はどのようにストレスをマネジメントすべきか

スタートアップの経営者はどのようにストレスをマネジメントすべきか

スタートアップの経営は、崖から飛び降りながらその間に飛行機を製作するようなものだ、と多くの人が言います。これは本当のことですし、みなさんが口を揃えて同じことを言うのには、それなりの理由があります!限られた時間の中でやらなければならないことは山積しているし、それをこなしていくことはあなたのスタートアップの存続に根幹から関わる切実な問題です。 過酷なプレッシャーを感じる中で、平常心を保ち続けることは並大抵のことではありません。それでも冷静沈着でいられるかどうかが、スタートアップの失敗と成功の分かれ目なのです。ストレスで疲れ切っているときに情報を消化し選択肢を検討すると、誤った決断を下しがちになりま…

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資金調達の際、起業家は競合について言及すべきか?

資金調達の際、起業家は競合について言及すべきか?

資金調達の際、投資家に、競合について話しても良いものだろうかと悩む起業家は多いでしょう。そして、もし話すのであれば、何についてどこまで話せば良いのでしょうか。 答えは、YESです!競合について絶対に話すべきでしょう。現実をしっかり見据えていることを示すことができますし、競合について話さないと逆に現状を把握できていないのではないかとして、投資家からレッドカードを突きつけられるリスクがあります。競合が全くいないことなどあり得ません。例え間接的な競争であっても、それは競争に違いないのです。すべての競合について言及することで、勝負を仕掛けている市場についてよく考え、よく理解していることを示すことができ…

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トランプ氏は今も昔もただの政治家

トランプ氏は今も昔もただの政治家

アメリカ大統領選挙の前夜、500 Startups Japanのイベントに登壇していた私は、「もしトランプ氏が当選した場合、すべてのアメリカ人に代わって心よりお詫び申し上げます」と冗談半分で言いました。まさか、何気なく発した自分の言葉が、アメリカ史上最大の意外な展開を暗示していたとは、まったく気付いていませんでした。 自分を含め多くの人々は、未だに事態を消化しきれていません。ドナルド・トランプ氏のような人間がなぜ選ばれてしまったのか?これは夢か。いや悪夢か。とても現実とは思えません。 しかし、これが現実であり、テクノロジー業界でこれを予見していた人はほとんどいませんでした。私たちは全員ショック…

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投資家とのミーティングは、共同創業者全員で挑むべし

投資家とのミーティングは、共同創業者全員で挑むべし

シード投資ファンドである私たち500 Japanは、十分な情報がないまま投資判断をしなければならない場合が多くあります。投資検討先のスタートアップのほとんどはわずか数名のチームであり、ほんの少しのトラクションがあるかないかで、中にはプロダクトすらない会社もあります。パワポと夢を携えて私たちの元へやってくる彼らから、爆発的な投資リターンが得られるのであろうか、そんな判断を私たちは迫られているのです。 以前の記事でも書いたとおり、投資の可否を判断するときに私たち500 Japanは、次のような質問をします。 なぜこのビジネスなのか?ひとつの課題があった場合、それを解決するソリューションはきっと何通…

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シリコンバレーのVCからオープンイノベーションを学ぶ、「Corporate Startup Innovation Series In Tokyo」の3つのポイント

シリコンバレーのVCからオープンイノベーションを学ぶ、「Corporate Startup Innovation Series in Tokyo」の3つのポイント

嬉しいことに、ここ数年、スタートアップに熱い視線を向ける大企業が増えています。関わり方はパートナーシップ、投資またはM&Aなど様々です。しかしながら、例えアプローチの仕方が違ったとしても、共通してはっきり言えるのは、最近の大企業における最大の関心事がオープンイノベーションであることです。 このような考えから、500 Startupsは同トレンドを支援する活動に鋭意取り組んでまいりました。その一つが、世界中の企業幹部を対象に年に数回、数週間の教育プログラムの開催です。日本からも多くの企業がこうした取り組みに積極的に参加していることを受け、ここ東京でも「Corporate Startup …

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目指すは海外展開かまたは国内展開か。いずれのスタートアップも応援しています!

目指すは海外展開かまたは国内展開か。いずれのスタートアップも応援しています!

私たち500 Startupsは、シリコンバレーから来たベンチャー・キャピタルです。そのせいでしょうか、500 Japanの主な関心は「グローバル展開」を目指す日本企業にしかない、と思い込んでいる起業家がときどきいらっしゃいます。たしかに、そう思われるのも無理はありません。私たちの強みはグローバルなブランド力とネットワーク、そしてノウハウです。当然ながら、その強みを最も発揮できるところに注力していきたいと思っています。ですが、これは話の半分にすぎません。世界を目指す起業家を支援するのはちろんですが、実は私たち500 Japanは、グローバル展開を前提とした事業だけでなく、その逆の国内展開を前提…

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500 Startups Japanが投資領域を選ばない理由

500 Startups Japanが投資領域を選ばない理由

どの領域に投資検討しているのか?私たち500 Startups Japanはよく聞かれます。特定の領域に投資しようとしていない、がその答えになるでしょう。つまり、成功の見込みがあるのであれば、どのような領域にも投資します。 こう考えるようにしている理由の一つは、シードステージでは多くの事柄が未知数であるからです。そして、それらが明らかになる頃には十中八九、シード投資ファンドである私たちにとっては遅すぎるのです。実は、500 StartupsのFounding PartnerであるDave McClureは、初期のUberに投資する機会がありながらも、その機会を見送ったことがあります!今となって…

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