シリコンバレーのVCからオープンイノベーションを学ぶ、「Corporate Startup Innovation Series In Tokyo」の3つのポイント

シリコンバレーのVCからオープンイノベーションを学ぶ、「Corporate Startup Innovation Series in Tokyo」の3つのポイント

嬉しいことに、ここ数年、スタートアップに熱い視線を向ける大企業が増えています。関わり方はパートナーシップ、投資またはM&Aなど様々です。しかしながら、例えアプローチの仕方が違ったとしても、共通してはっきり言えるのは、最近の大企業における最大の関心事がオープンイノベーションであることです。 このような考えから、500 Startupsは同トレンドを支援する活動に鋭意取り組んでまいりました。その一つが、世界中の企業幹部を対象に年に数回、数週間の教育プログラムの開催です。日本からも多くの企業がこうした取り組みに積極的に参加していることを受け、ここ東京でも「Corporate Startup …

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返信をくれない投資家に、催促する際の4つのポイント

返信をくれない投資家に、催促する際の4つのポイント

この記事は、500 Startupsのパートナーを務める、Elizabeth Yinのブログを翻訳したものです。彼女はコーディングやマーケティングを専門としています。投資を始める以前は、共同創業者としてアドテクのスタートアップ、LaunchBit (2014売却)を立ち上げました。資金調達とは不透明なことが多いプロセスで、Elizabeth氏はこれを明らかにしていくことを目指しています。ぜひ彼女のニュースレターをフォローし、資金調達に関する秘訣やコツを学んでください! >>前回記事『VCとのミーティングが上手くいったと感じるのは、上手くいっていない証拠である』

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B2B営業に学ぶ、VCへピッチする際に重要な5つの秘訣

B2B営業に学ぶ、VCへピッチする際に重要な5つの秘訣

「すべての人は」ピッチにおける、優先して達成すべき目標というものを理解しているでしょう。それはあなた自身を記憶に残し、プロダクトの価値を納得させるということです。しかし、すべての事柄を一つに詰め込もうとしようとするのと、退屈させないピッチというのは別問題でしょう。そして500 Acceleratorでもこの部分について広く取り組んでいます。 ここ数年間で私たち500 Startupsは、VCへのピッチを着実に攻略することは、スタートアップの創業者に共通する課題だと学びました。チームの紹介は、会社の紹介の後にすべきでしょうか?事前に最も印象的な指標をリストアップすべきでしょうか?投資家との会話を…

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Twitterのクジラを創ったデザイナーに聞く、スタートアップが理解すべきデザインの鉄則

Twitterのクジラを創ったデザイナーに聞く、スタートアップが理解すべきデザインの鉄則

今回は500 Startupsで働く、デザイナーのYiying Lu氏にインタビューを行いました。上海で生まれ育った彼女が、サンフランシスコのスタートアップ最前線で働くようになった経緯から、実際に彼女がデザインする際に大事にしていることなど実践的な部分まで語っていただきました。 あえて自分の苦手なことに取り組んだ学生時代 私は中国上海生まれで、小さい頃から「シティハンター」や「クレヨンしんちゃん」といった日本の漫画やアニメが大好きでした。自分自身も絵を描いたりといった、クリエイティブなことに興味があり、創造することに喜びを感じていました。私自身はいわゆる右脳派で、ロジカルに思考することはあまり…

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目指すは海外展開かまたは国内展開か。いずれのスタートアップも応援しています!

目指すは海外展開かまたは国内展開か。いずれのスタートアップも応援しています!

私たち500 Startupsは、シリコンバレーから来たベンチャー・キャピタルです。そのせいでしょうか、500 Japanの主な関心は「グローバル展開」を目指す日本企業にしかない、と思い込んでいる起業家がときどきいらっしゃいます。たしかに、そう思われるのも無理はありません。私たちの強みはグローバルなブランド力とネットワーク、そしてノウハウです。当然ながら、その強みを最も発揮できるところに注力していきたいと思っています。ですが、これは話の半分にすぎません。世界を目指す起業家を支援するのはちろんですが、実は私たち500 Japanは、グローバル展開を前提とした事業だけでなく、その逆の国内展開を前提…

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500 Japanの1号投資先スペイシー・CEO内田氏に聞く、シェアリングエコノミーの未来図

500 Japanの1号投資先スペイシー・CEO内田氏に聞く、シェアリングエコノミーの未来図

500 Startups Japanが投資1号案件として手を組んだ、1時間500円から空き会議室を貸借りできるシェアリングサービスを行っている「スペイシー」の創業者でCEOの内田圭祐氏に、シェアリングエコノミーの今と未来、事業を進めていく上での500 Startups Japanとの関わり、500 Startups Japanの魅力についてお話を聞きました。 そもそもシェアリングエコノミーとは 「シェアリングエコノミー」とは、欧米を中心に拡がりつつあるビジネスコンセプトで、ソーシャルメディア・Webテクノロジーの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つビジネスで…

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VCとのミーティングが上手くいったと感じるのは、上手くいっていない証拠である

VCとのミーティングが上手くいったと感じるのは、上手くいっていない証拠である

この記事は、500 Startupsのパートナーを務める、Elizabeth Yinのブログを翻訳したものです。彼女はコーディングやマーケティングを専門としています。投資を始める以前は、共同創業者としてアドテクのスタートアップ、LaunchBit (2014売却)を立ち上げました。 「VCとのミーティングは上手くいった?」 「うん、とても良かったよ!」 これは私たちの投資先の起業家に、他のシードVCとのミーティングについて聞いたときの、典型的な会話です。 この仕事に就いて、すぐにあることに気が付きました。起業家がVCと話して上手くいったと感じる時は、実は決まって上手くいっていないということです…

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激増するFinTech投資に対し、政府や支援者がすべき5つのこと

激増するFinTech投資に対し、政府や支援者がすべき5つのこと

この記事は500 StartupsのFinTechファンドの代表である、Sheel Mohnotと、ベトナムファンドの代表を務めるEddie Thaiによるものです。500 Startupsはベンチャー投資の他に、様々な分野や地域におけるエコシステムの構築支援も行っています。 FinTech企業への投資はこの5年間で8倍にもなり、2016年の第一四半期だけでも200件以上、総額49億ドルが出資されています。 シリコンバレーの勢いは止まらない。多くの優秀な頭脳を持った人材と多額の資金が数百ものスタートアップに集まり、様々な方法でこれまでの伝統的な銀行をリプレイスしている。 J.P.Morgan …

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500 Startups Japanが投資領域を選ばない理由

500 Startups Japanが投資領域を選ばない理由

どの領域に投資検討しているのか?私たち500 Startups Japanはよく聞かれます。特定の領域に投資しようとしていない、がその答えになるでしょう。つまり、成功の見込みがあるのであれば、どのような領域にも投資します。 こう考えるようにしている理由の一つは、シードステージでは多くの事柄が未知数であるからです。そして、それらが明らかになる頃には十中八九、シード投資ファンドである私たちにとっては遅すぎるのです。実は、500 StartupsのFounding PartnerであるDave McClureは、初期のUberに投資する機会がありながらも、その機会を見送ったことがあります!今となって…

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どん底スタートアップが、Uberを顧客にできたたった1つの方法

どん底スタートアップが、Uberを顧客にできたたった1つの方法

500 Startupsの投資先Aircallは、Slack、Chrome app、Zendeskなどのサービスに接続できる 次世代の電話サポートを提供しています。Aircallは、「ビジネスの拡大には、今でも電話が非常に有効である」という鉄則に基き、中小企業がビジネスを成長させたり、リピート客を獲得するのを支援しています。 同社は500 StartupsのアクセラレーションプログラムのBatch 14を卒業し、最近Funders Clubといった一流VCらからシードで275万ドルを調達しました。継続的に成長し、すでに充分な収益を上げるなど、順調にビジネスを展開しています。 今回は創業者でCE…

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