500 Startups Japanとその投資先DVERSEが考えるVRの未来とは

500 Startups Japanとその投資先DVERSEが考えるVRの未来とは

500 Startups Japan の投資先の一つであるV R制作ソフトウェアを開発するスタートアッ プ、DVERSE(ディヴァース) のCEO沼倉氏と500 Startups Japanのパートナーを務める、James Riney氏と澤山陽平氏にV Rの未来を聞きました。 DVERSE(ディヴァース)が創業したのは、2014年10月。現在は、VR制作ソフトウェア 「 SYMMETRY(シンメトリー)」 を開発しています。 "シンメトリー"は、VR空間の中で誰もが簡単にイメージデザインが出来るヘッドマウントディスプレイ(HMD)用VRコンテンツ制作ツールで…

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LINEのIPOが日本のエコシステムに好循環をもたらす理由

LINEのIPOが日本のエコシステムに好循環をもたらす理由

約1週間ほど前にTech in Asia のPeter Rothenberg氏は、LINEのIPOは日本のスタートアップ・エコシステムにとって良いことではない、という記事を発表しました。同氏の主張は、LINE が(厳密に言えば)韓国NAVERからのスピンアウトであることや、日本の従業員があまり株式を保有していなかったため、今回のIPOから大きな利益を享受する日本のファウンダー、投資家または従業員がいないのではないか、ということでした。また、結果として、スタートアップ・エコシステムの裾野を支えるであろう新たなエンジェルがあまり誕生しないことや、LINEの成功に貢献した人々が適切なリターンを受け取…

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ブッダに学ぶ資金調達術

ブッダに学ぶ資金調達術

私は今まで、起業家として、そしてベンチャーキャピタリストとして資金集めをしてきましたが、確信を持って言えることが一つあるとすれば、それは資金調達が決して楽しいものではなく、ただただ必要不可欠である、ということです。 資金調達を行おうとする際に、直面する困難は二つあります。出資を求められた者は、身構えて断る理由を探そうとします。あなたがフラストレーションを感じていたり少しでも自信を失っていたり、ましてや絶望感を抱いていることを察知してしまった日には、それはもう負け戦も同然です。そして残念ながら、彼らはノーと言う場合がほとんどであり、たてつづけに断られる方も精神的ダメージが大きく、拒絶→フラストレ…

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海外進出は不可能ではないー元サンリオ常務取締役・鳩山氏に聞く、海外成功の秘訣

海外進出は不可能ではないー元サンリオ常務取締役・鳩山氏に聞く、海外成功の秘訣

500 Startups Japanでは、グローバルVCとしての実績やつながりを生かし、ポートフォリオ企業の海外進出を支援しています。海外へ事業を展開する際だけではなく、日本のスタートアップの海外トップVC・企業からの資金調達や、海外企業への売却も積極的に支援していきます。 今回は500 Startups Japanのメンターで、スタンフォード客員研究員の鳩山玲人さんにお話を伺いました。鳩山さんと言えば、日本のキャラクター・ハローキティを世界的ブランドとして確立させたご経験を持ち、現在でも国内外の大企業・スタートアップを支援されています。今回は日本企業を「真のグローバル企業」へと導いた、様々な…

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スタートアップのための、ピボットの法則

スタートアップのための、ピボットの法則

今回は500 StartupsのEIRであるSelcuk Atli氏によるブログをご紹介します。彼は以前BoostableとSocialWireというアドテクスタートアップを創業した経験を持っています。イスタンブールで育ち、フルブライト奨学金で渡米後、起業家としてYCombinatorを卒業しています。 2011年に私たちはシリコンバレーのトップクラスと言われている投資家から、200万ドルを調達しました。私たちはSocialWire(のちにManifestと社名変更)というスタートアップをやっていて、EC事業者向けにユーザーごとに商品を最適化できるサービスを提供していました。ユーザーがFace…

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シードステージのスタートアップが資金調達で聞かれる、3つの重要な質問

シードステージのスタートアップが資金調達で聞かれる、3つの重要な質問

今回はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、Susa VenturesのパートナーであるLeo Polovets氏のブログをご紹介します。Leo氏は元エンジニアとしてLinkedInやGoogleでC向けのサービスやビッグデータ関連の問題に取り組んでいました。現在彼はデータ関連領域に特化したVC、Susa Venturesで投資を行っているほか、エンジェル投資家としても活躍しています。 トラクションが得られた後であれば、スタートアップの資金調達は単純です。投資家はビジョンやチームについてもある程度気にかけるものの、「どのくらいの早さで売上を伸ばしているか?」や「月間のログインユーザー数は?1日…

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500 Japanが掲げる、2つの目標(パート2)

500 Japanが掲げる、2つの目標(パート2)

前回の投稿で、 500 Startups Japanが達成したいことのうちの一つである、クロスボーダーM&Aを増やすことについて書きました。今回はもう一つの目標である、日本から「真のグローバル企業」を生み出すために、私たちがどんな貢献をできるのかについて書きたいと思います。 「真のグローバル企業」と言ってもそれだけでは曖昧なので、まずその定義を明確にしましょう。まず、これは単に社内公用語が英語ということではありません(とはいえそれも確かに役には立ちますが。)「真のグローバル企業」とは、自国以外のユーザーや売上高の割合によって決まるはずです。とはいえ、正確に何パーセント以上であれば「グロ…

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たった5ヶ月で170カ国へ拡大した、ユーザー獲得の秘策

たった5ヶ月で170カ国へ拡大した、ユーザー獲得の秘策

500 Startupsはこれまでにグロースに成功した会社をケーススタディとして取り上げ、みなさんのお役に立てるよう紹介してきました。今回はブエノスアイレスのSocial Toolsという、ソーシャルマーケティング支援を行うスタートアップの創業者 Lucas Emma氏にお話を伺いました。Social Toolsは500 Startupsが開催する、ラテンアメリカなどのポストシードやプレシリーズAのスタートアップを対象としたグロースプログラム、500 Miami Distro programの参加企業の1社です。 私たちはアルゼンチンのコルドバという街の、廃墟のガレージでSocial Tool…

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スタートアップを成功に導く、創業初期の採用攻略法

スタートアップを成功に導く、創業初期の採用攻略法

今回スタートアップの採用について語っていただく、Crystal Huang氏は、急成長を遂げている500 Startupsの投資先であるProSkyの共同創業者・CEOを務めています。彼女は以前、Vivintという北米最大のホームオートメーション・サービスのプロバイダーでマーケティングを率いていましていました。家族と過ごす時間とデザイン、ショッピングが大好きな女性です。 今回はスタートアップの採用についてお話を伺いました!   ProSkyでは、 人材こそが資産だと信じられています。決まり文句でもありますが、あらゆるステージの企業や組織の人こそが企業を作ったり壊すことができるのが事実…

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