SaaSビジネスで、トライアルキャンペーンを成功させるための6つの手法《後編》

SaaSビジネスで、トライアルキャンペーンを成功させるための6つの手法《後編》

このポストは、マーケティング支援SaaSのAutopilotでCMOを務めるGuy Marion氏が、Nail Your SaaS Trial ebookで書いた記事を一部直して投稿したものです。Nail Your SaaS Trial ebookは、Autopilotが発行している、無料トライアルから課金に繋げるための方法を記した無料の電子書籍です。前編はこちらからご覧いただけます! (ステップ1~3は、前編でご紹介しています。) ステップ(4) SaaSのトライアルで、ユーザーが課金するまでの一貫した流れを作る あなたのメッセージのターゲティングやタイミングを最適化しパーソナライズするため…

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Low Hanging Fruit Strategy 〜資金調達の際に考えるべき順番〜

Low Hanging Fruit Strategy 〜資金調達の際に考えるべき順番〜

私と澤山が500 Startups Japanのファンドの資金調達を開始した頃に、まずアプローチしたのは、有名なエンジェル投資家たちでした。しかし、こうしたエンジェル投資家の多くは、30万ドルから100万ドル程度の投資しかしません。これはファンドの目標額3,000万ドルを達成するには到底及ばない金額であり、クローズするには、おそらく30名から60名のエンジェルが必要になる計算です。とても効率の悪い資金調達プロセスであり、後からそれだけ多くの投資家をマネジメントするのにも大変苦労するでしょう。 では、なぜ私たちは、最初にエンジェル投資家にアプローチしたと思いますか? 私たちが最初に有名なエンジェ…

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トップダウン投資家とボトムアップ投資家の違いと、それぞれへの対応方法

トップダウン投資家とボトムアップ投資家の違いと、それぞれへの対応方法

この記事は、500 Startupsのパートナーを務める、Elizabeth Yin氏のブログを翻訳したものです。Elizabeth氏は投資家になる前に共同創業者としてアドテクのスタートアップ、LaunchBit (2014売却)を立ち上げました。資金調達という不透明なことが多いプロセスについて、Elizabeth氏はより起業家にとってオープンなものになるよう明らかにしていくことを目指しています。 これまでの約2年間に渡り、スタートアップへの投資を行ってきました。その中で私は、投資家は大きく2種類に分類できることに気づきました。私はこれをトップダウン投資家とボトムアップ投資家と呼んでいます。 …

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2017年、SaaSスタートアップが資金調達する際に必要なこと

2017年、SaaSスタートアップが資金調達する際に必要なこと

この記事はシリコンバレーの投資家、Christoph Janz氏によるブログを許可をいただき翻訳したものです。Janz氏はPoint Nine Capitalのマネージングパートナーで、ZendeskなどSaaSスタートアップに数多く投資しています。2016年版はこちらからご確認ください。 なお、Janz氏の投稿は、Jason M. Lemkin氏(世界最大のSaaSプロフェッショナルのコミュニティSaaStrのfounder、Adobeに買収されたEchoSignのCo-Founder、Talkdeskなどに出資)、Tomasz Tunguz氏(Redpoint Venturesパートナー、…

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資金調達を成功させる、起業家のための7つの基本

資金調達を成功させる、起業家のための7つの基本

500 Startups JapanはグローバルVCとして、その学びを日本のスタートアップエコシステムに関わる皆様に提供しています。今回は500 Startupsのモバイルコレクティブファンドのパートナー Edith Yeung氏による、資金調達を控える起業家のための基本をご紹介します。 正しい投資家と出会うのは、デートのようなものです。王子様を見つけるには、たくさんのカエルにキスをしてみる必要があります。今回は資金調達中の起業家が、なるべく失敗を回避し、より多くの良い投資家を見つけるための7つの基本を共有します。 1, 正しい投資家にピッチする 全ての投資家が同じというわけではありません。シ…

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ブッダに学ぶ資金調達術

ブッダに学ぶ資金調達術

私は今まで、起業家として、そしてベンチャーキャピタリストとして資金集めをしてきましたが、確信を持って言えることが一つあるとすれば、それは資金調達が決して楽しいものではなく、ただただ必要不可欠である、ということです。 資金調達を行おうとする際に、直面する困難は二つあります。出資を求められた者は、身構えて断る理由を探そうとします。あなたがフラストレーションを感じていたり少しでも自信を失っていたり、ましてや絶望感を抱いていることを察知してしまった日には、それはもう負け戦も同然です。そして残念ながら、彼らはノーと言う場合がほとんどであり、たてつづけに断られる方も精神的ダメージが大きく、拒絶→フラストレ…

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シードステージのスタートアップが資金調達で聞かれる、3つの重要な質問

シードステージのスタートアップが資金調達で聞かれる、3つの重要な質問

今回はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、Susa VenturesのパートナーであるLeo Polovets氏のブログをご紹介します。Leo氏は元エンジニアとしてLinkedInやGoogleでC向けのサービスやビッグデータ関連の問題に取り組んでいました。現在彼はデータ関連領域に特化したVC、Susa Venturesで投資を行っているほか、エンジェル投資家としても活躍しています。 トラクションが得られた後であれば、スタートアップの資金調達は単純です。投資家はビジョンやチームについてもある程度気にかけるものの、「どのくらいの早さで売上を伸ばしているか?」や「月間のログインユーザー数は?1日…

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2016年にSaaSスタートアップが資金調達するのに必要なこと

2016年にSaaSスタートアップが資金調達するのに必要なこと

この記事はシリコンバレーの投資家、Christoph Janz氏によるブログを許可をいただき翻訳したものである。Janz氏はPoint Nine Capitalのマネージングパートナーで、ZendeskなどSaaSスタートアップに数多く投資している。なお、Janz氏の投稿は、Jason M. Lemkin氏(世界最大のSaaSプロフェッショナルのコミュニティSaaStrのfounder、Adobeに買収されたEchoSignのCo-Founder、Talkdeskなどに出資)、Tomasz Tunguz氏(Redpoint Venturesパートナー、ExpensifyやLookerなどに出資…

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J-KISS発表:シードステージの資金調達のための投資契約書を無償公開

J-KISS発表:シードステージの資金調達のための投資契約書を無償公開

2014年7月、500 Startupsはシリコンバレーで一般的になりつつある資金調達手法であるコンバーティブル・セキュリティ(コンバーティブル・ノートとコンバーティブル・エクイティ)の標準ドキュメント「KISS(“Keep It Simple Security”)」を発表しました。500が経験してきた複数のシリコンバレーの法律事務所との様々なディールや、多くのシードステージ投資家のノウハウをベースに業界標準となる投資契約書を作成し、一般に公開することで起業家と投資家双方の時間と費用を節約することを目的としています。 コンバーティブル・セキュリティは、優先株と比較して交渉すべき点が少ない(ガバ…

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