500 Startupsのプログラムの内容を一挙公開!4ヶ月間のスケジュールとは?

500 Startupsのプログラムの内容を一挙公開!4ヶ月間のスケジュールとは?

500 Startupsでは、世界中のアーリーステージのスタートアップを対象に、『500 Seed Program (旧: 500 Accelerator)』というアクセラレーションプログラムをサンフランシスコ、マウンテンビュー、およびメキシコシティで開催しています。現在募集している21期生までに、Intercom、TalkDesk、LE TOTEといった企業を含む600社以上がこのプログラムを卒業しています。 私たち500 Startupsではアクセラレーターは、待っていれば料理が出てくるレストランではなく、自ら作り出す必要があるキッチンとして捉えています。起業家の皆さんには、私たちのキッチ…

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ベンチャー・キャピタルのジレンマ:短期のKPIと長期のKPI

ベンチャー・キャピタルのジレンマ:短期のKPIと長期のKPI

起業家の方々は、(独立系の)ベンチャーキャピタルもスタートアップと同様に資金調達をしなければならないのだということを知らなかったり、忘れてしまっているかもしれません。繰り返し断られる気持ちを、実は私たちも体験しています。資金調達は容易ではありません!なぜ分かるのかというと、私たちも2、3年毎に新規ファンドの資金調達をしなければならいからです。 ベンチャーキャピタルの場合、1号ファンドはシードラウンド、2号ファンドはシリーズA、3号ファンドはシリーズB(以降続く)、と考えてください。そして毎回のファンド組成時にはトラクションを示し、資金調達を行った後には、良いKPIを達成しなければならないのは、…

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トップダウン投資家とボトムアップ投資家の違いと、それぞれへの対応方法

トップダウン投資家とボトムアップ投資家の違いと、それぞれへの対応方法

この記事は、500 Startupsのパートナーを務める、Elizabeth Yin氏のブログを翻訳したものです。Elizabeth氏は投資家になる前に共同創業者としてアドテクのスタートアップ、LaunchBit (2014売却)を立ち上げました。資金調達という不透明なことが多いプロセスについて、Elizabeth氏はより起業家にとってオープンなものになるよう明らかにしていくことを目指しています。 これまでの約2年間に渡り、スタートアップへの投資を行ってきました。その中で私は、投資家は大きく2種類に分類できることに気づきました。私はこれをトップダウン投資家とボトムアップ投資家と呼んでいます。 …

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2017年、SaaSスタートアップが資金調達する際に必要なこと

2017年、SaaSスタートアップが資金調達する際に必要なこと

この記事はシリコンバレーの投資家、Christoph Janz氏によるブログを許可をいただき翻訳したものです。Janz氏はPoint Nine Capitalのマネージングパートナーで、ZendeskなどSaaSスタートアップに数多く投資しています。2016年版はこちらからご確認ください。 なお、Janz氏の投稿は、Jason M. Lemkin氏(世界最大のSaaSプロフェッショナルのコミュニティSaaStrのfounder、Adobeに買収されたEchoSignのCo-Founder、Talkdeskなどに出資)、Tomasz Tunguz氏(Redpoint Venturesパートナー、…

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資金調達のための14の教訓ーピッチですべきこと、してはいけないこと

資金調達のための14の教訓ーピッチですべきこと、してはいけないこと

あなたが資金調達できていないのには、次のような理由が考えられます: あなたのビジネスが、VCにあまり適していない(これはこれでまったく問題ではありません)。 ビジネスアイディアはVCにとって興味深いかもしれないが、あなたはまだ何も持っていない。 ピッチをするのを止め、大きな課題を解決する堅実なビジネスを構築することに集中し、顧客を獲得し、素晴らしいチームを作りましょう。 適切な投資家と話をしていないか、アーリーステージの企業をサポートする成熟したエコシステムがない都市に住んでいるのかもしれない。 あなたのピッチが退屈で、ステージ上やエレベーターピッチ中にあなたのストーリーを伝えられていない。 …

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財務予想は必要ありません、事実を教えてください

財務予想は必要ありません、事実を教えてください

シードステージの起業家の中には時々、詳細な事業予測をピッチしてくれる方がいます。「X年以内にX円を売り上げる!」、中には5年先まで予測したスライドまたはスプレッドシートをプレゼンしてくださる方もいます。しかし、そのほとんどが意欲の表れ過ぎず、ごく稀に保守的なものがあっても、これら全てに共通する事が一つあります。それはあくまでも予想にすぎないということです! 会社がシードステージの場合、投資家に収益予測を示す必要はほとんどありません。予測の前提となる実績が不足しているため、たとえ詳細な収益予測資料を用意していただいても、あなたが仕事に前向きであり、もしかすると想像力が豊かなことぐらいしか、私たち…

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資金調達の際、起業家は競合について言及すべきか?

資金調達の際、起業家は競合について言及すべきか?

資金調達の際、投資家に、競合について話しても良いものだろうかと悩む起業家は多いでしょう。そして、もし話すのであれば、何についてどこまで話せば良いのでしょうか。 答えは、YESです!競合について絶対に話すべきでしょう。現実をしっかり見据えていることを示すことができますし、競合について話さないと逆に現状を把握できていないのではないかとして、投資家からレッドカードを突きつけられるリスクがあります。競合が全くいないことなどあり得ません。例え間接的な競争であっても、それは競争に違いないのです。すべての競合について言及することで、勝負を仕掛けている市場についてよく考え、よく理解していることを示すことができ…

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500 Startups、アクセラレータープログラムを一新

500 Startups、アクセラレータープログラムを一新

Christine Tsaiと私、Dave McClureが6年前に500 Startupsを開始した時、私たちはコミュニティと教育を重視したスタートアップのための投資プログラムを行いたいと思っていました。Y CombinatorやTechStars、SeedCampといった我々以前からあったシードアクセラレーターから多くの刺激を受けましたが、私たちは新しいアプローチ方法や視点を持ち、他とは異なる雰囲気や経験を持つ、VCとアクセラレーターを組み合わせた独自の仕組みを作り出すことを考えていたのです。 500 アクセラレーターの根本にあるものは、以下の5つです。 スタートアップの集団に少額の出資を…

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