返信をくれない投資家に、催促する際の4つのポイント

返信をくれない投資家に、催促する際の4つのポイント

この記事は、500 Startupsのパートナーを務める、Elizabeth Yinのブログを翻訳したものです。彼女はコーディングやマーケティングを専門としています。投資を始める以前は、共同創業者としてアドテクのスタートアップ、LaunchBit (2014売却)を立ち上げました。資金調達とは不透明なことが多いプロセスで、Elizabeth氏はこれを明らかにしていくことを目指しています。ぜひ彼女のニュースレターをフォローし、資金調達に関する秘訣やコツを学んでください! >>前回記事『VCとのミーティングが上手くいったと感じるのは、上手くいっていない証拠である』

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B2B営業に学ぶ、VCへピッチする際に重要な5つの秘訣

B2B営業に学ぶ、VCへピッチする際に重要な5つの秘訣

「すべての人は」ピッチにおける、優先して達成すべき目標というものを理解しているでしょう。それはあなた自身を記憶に残し、プロダクトの価値を納得させるということです。しかし、すべての事柄を一つに詰め込もうとしようとするのと、退屈させないピッチというのは別問題でしょう。そして500 Acceleratorでもこの部分について広く取り組んでいます。 ここ数年間で私たち500 Startupsは、VCへのピッチを着実に攻略することは、スタートアップの創業者に共通する課題だと学びました。チームの紹介は、会社の紹介の後にすべきでしょうか?事前に最も印象的な指標をリストアップすべきでしょうか?投資家との会話を…

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VCとのミーティングが上手くいったと感じるのは、上手くいっていない証拠である

VCとのミーティングが上手くいったと感じるのは、上手くいっていない証拠である

この記事は、500 Startupsのパートナーを務める、Elizabeth Yinのブログを翻訳したものです。彼女はコーディングやマーケティングを専門としています。投資を始める以前は、共同創業者としてアドテクのスタートアップ、LaunchBit (2014売却)を立ち上げました。 「VCとのミーティングは上手くいった?」 「うん、とても良かったよ!」 これは私たちの投資先の起業家に、他のシードVCとのミーティングについて聞いたときの、典型的な会話です。 この仕事に就いて、すぐにあることに気が付きました。起業家がVCと話して上手くいったと感じる時は、実は決まって上手くいっていないということです…

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ブッダに学ぶ資金調達術

ブッダに学ぶ資金調達術

私は今まで、起業家として、そしてベンチャーキャピタリストとして資金集めをしてきましたが、確信を持って言えることが一つあるとすれば、それは資金調達が決して楽しいものではなく、ただただ必要不可欠である、ということです。 資金調達を行おうとする際に、直面する困難は二つあります。出資を求められた者は、身構えて断る理由を探そうとします。あなたがフラストレーションを感じていたり少しでも自信を失っていたり、ましてや絶望感を抱いていることを察知してしまった日には、それはもう負け戦も同然です。そして残念ながら、彼らはノーと言う場合がほとんどであり、たてつづけに断られる方も精神的ダメージが大きく、拒絶→フラストレ…

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シードステージのスタートアップが資金調達で聞かれる、3つの重要な質問

シードステージのスタートアップが資金調達で聞かれる、3つの重要な質問

今回はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、Susa VenturesのパートナーであるLeo Polovets氏のブログをご紹介します。Leo氏は元エンジニアとしてLinkedInやGoogleでC向けのサービスやビッグデータ関連の問題に取り組んでいました。現在彼はデータ関連領域に特化したVC、Susa Venturesで投資を行っているほか、エンジェル投資家としても活躍しています。 トラクションが得られた後であれば、スタートアップの資金調達は単純です。投資家はビジョンやチームについてもある程度気にかけるものの、「どのくらいの早さで売上を伸ばしているか?」や「月間のログインユーザー数は?1日…

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500 Japanが掲げる、2つの目標(パート2)

500 Japanが掲げる、2つの目標(パート2)

前回の投稿で、 500 Startups Japanが達成したいことのうちの一つである、クロスボーダーM&Aを増やすことについて書きました。今回はもう一つの目標である、日本から「真のグローバル企業」を生み出すために、私たちがどんな貢献をできるのかについて書きたいと思います。 「真のグローバル企業」と言ってもそれだけでは曖昧なので、まずその定義を明確にしましょう。まず、これは単に社内公用語が英語ということではありません(とはいえそれも確かに役には立ちますが。)「真のグローバル企業」とは、自国以外のユーザーや売上高の割合によって決まるはずです。とはいえ、正確に何パーセント以上であれば「グロ…

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2016年にSaaSスタートアップが資金調達するのに必要なこと

2016年にSaaSスタートアップが資金調達するのに必要なこと

この記事はシリコンバレーの投資家、Christoph Janz氏によるブログを許可をいただき翻訳したものである。Janz氏はPoint Nine Capitalのマネージングパートナーで、ZendeskなどSaaSスタートアップに数多く投資している。なお、Janz氏の投稿は、Jason M. Lemkin氏(世界最大のSaaSプロフェッショナルのコミュニティSaaStrのfounder、Adobeに買収されたEchoSignのCo-Founder、Talkdeskなどに出資)、Tomasz Tunguz氏(Redpoint Venturesパートナー、ExpensifyやLookerなどに出資…

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J-KISS発表:シードステージの資金調達のための投資契約書を無償公開

J-KISS発表:シードステージの資金調達のための投資契約書を無償公開

2014年7月、500 Startupsはシリコンバレーで一般的になりつつある資金調達手法であるコンバーティブル・セキュリティ(コンバーティブル・ノートとコンバーティブル・エクイティ)の標準ドキュメント「KISS(“Keep It Simple Security”)」を発表しました。500が経験してきた複数のシリコンバレーの法律事務所との様々なディールや、多くのシードステージ投資家のノウハウをベースに業界標準となる投資契約書を作成し、一般に公開することで起業家と投資家双方の時間と費用を節約することを目的としています。 コンバーティブル・セキュリティは、優先株と比較して交渉すべき点が少ない(ガバ…

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SCHAFTをGoogleへ売却した加藤氏に聞く、海外企業へのM&Aとは

SCHAFTをGoogleへ売却した加藤氏に聞く、海外企業へのM&Aとは

500 Startups Japanでは、グローバルVCとしての実績やつながりを生かし、ポートフォリオ企業の海外進出を支援しています。海外へ事業を展開する際だけではなく、日本のスタートアップの海外トップVC・企業からの資金調達や、海外企業への売却も積極的に支援していきます。 今回は500 Startups Japanのメンターで、Googleへの会社売却経験を持つ、加藤崇氏にお話を聞きました。加藤氏は世界最高の安定歩行・制御技術を誇る、ヒト型ロボットベンチャーSCHAFTの共同創業者兼取締役CFO就任後、2013年11月にGoogleへの同社の売却を実施。ビジネス経験豊富な加藤氏の参画により、…

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