Founders Fundと500のパートナーが語る、日本のスタートアップの可能性

Founders Fundと500のパートナーが語る、日本のスタートアップの可能性

フィンランドのテックイベント、Slushのアジアイベント「Slush Asia」が今年も日本で開催されました。昨年、Slushはアジアで初めて東京お台場で開催され、テック系のイベントとしてはかなり大規模になる、約3,000名もの入場者を国内外から集め、その影響力を示しました。 2回目となる今年は、千葉の幕張メッセにて、5月13日〜14日の2日間にわたり開催されました。2日目の14日には、中央ステージにて500 Startups Japanの代表兼マネージングパートナーであるJames Riney(ジェームズ・ライニー)と、Founders FundのパートナーであるGeoff Lewis(ジェ…

Read More
Batch 16 Demo Day全登壇企業53社ざっくり紹介

Batch 16 Demo Day全登壇企業53社ざっくり紹介

5/13に500 Startupsのbatch 16のDemo Dayが行われた。今日5/16の夜には、渋谷のTECH LAB PAAKで、撮りたてのDemoDay動画を日本語解説付きで見るイベントを予定している。解説は500 Startups JapanのパートナーであるJamesと僕、そして特別ゲストとしてbatch6参加のAppSocially改めChatCenter iOの高橋さんと、batch3参加のFlyDataの藤川さん。まだ若干の枠があるので、ぜひ時間のある方は、最新のトレンドと最高峰のプレゼンを見に来て欲しい。 さて、今回のDemo Dayでは今までと少しやり方を変えている。…

Read More
スタートアップに必要な、メールマーケティングの基本

スタートアップに必要な、メールマーケティングの基本

スタートアップを経営している人なら、マーケティングの重要性に気づいているでしょう。その中でもメールマーケティングはグロースに欠かせないものです。 今回はスタートアップ、VC、新規事業チームが知っておくべき、メールマーケティングの鉄則をご紹介します。   1つのメールで、1つのCTAをしっかりと示す 繰り返しお話していることですが、メールマーケティングの重要な法則の1つに、「1つのメールに1つのCTA*1」ということがあります。(*1 「Call To Action」の略。ボタンやリンクなどで、ビジターを会員登録や購入といった求めている行動へ誘導すること。) 具体的に言うと以下のような…

Read More
FDA取得のWHILL杉江氏に伺う、勝負すべき場所で勝負するということ

FDA取得のWHILL杉江氏に伺う、勝負すべき場所で勝負するということ

500 Startupsのアクセラレーターのバッチ6に選ばれたWHILLは、2012年に次世代の電動車椅子として、日産の開発本部で車の開発をしていた杉江理氏らによって立ち上げられました。同社は国内外から資金調達を行った後に、R&D拠点を日本、生産拠点を台湾に、販売拠点をシリコンバレーへと拡大しました。 WHILL ModelM 2016年3月22日(GMT-7)には、同社は米国市場向けに2016年初夏より発売を予定している『WHILL Model M』が米国食品医薬品局(Food and Drug Administration、以下FDA)の認可を取得したことを発表しました。米国では車…

Read More
Founders Friday:起業の道を模索するあなたへ、超創業初期のためのミートアップ

Founders Friday:起業の道を模索するあなたへ、超創業初期のためのミートアップ

私たち500 Startups Japanは、ベンチャーキャピタリストとして毎日のように、起業を考えている方たちにお会いします。理想を言えば、既に良いチームができておりプロダクトやサービスが完成しており、さらに初期のトラクションがあれば最高です。このような会社は明らかに「投資対象」であり、私たちに残されたことは投資するお金を送金するのみでしょう。 しかし、まだ自分の道を模索している方たちも私たちの元に訪れます。中には次のような悩みをお持ちの方たちがいます: A:「私は会社を始めたいが、私には技術側の共同創業者がいません。」 B:「私は会社を始めたいが、私にはマーケティング側の共同創業者がいませ…

Read More
J-KISS発表:シードステージの資金調達のための投資契約書を無償公開

J-KISS発表:シードステージの資金調達のための投資契約書を無償公開

2014年7月、500 Startupsはシリコンバレーで一般的になりつつある資金調達手法であるコンバーティブル・セキュリティ(コンバーティブル・ノートとコンバーティブル・エクイティ)の標準ドキュメント「KISS(“Keep It Simple Security”)」を発表しました。500が経験してきた複数のシリコンバレーの法律事務所との様々なディールや、多くのシードステージ投資家のノウハウをベースに業界標準となる投資契約書を作成し、一般に公開することで起業家と投資家双方の時間と費用を節約することを目的としています。 コンバーティブル・セキュリティは、優先株と比較して交渉すべき点が少ない(ガバ…

Read More
SCHAFTをGoogleへ売却した加藤氏に聞く、海外企業へのM&Aとは

SCHAFTをGoogleへ売却した加藤氏に聞く、海外企業へのM&Aとは

500 Startups Japanでは、グローバルVCとしての実績やつながりを生かし、ポートフォリオ企業の海外進出を支援しています。海外へ事業を展開する際だけではなく、日本のスタートアップの海外トップVC・企業からの資金調達や、海外企業への売却も積極的に支援していきます。 今回は500 Startups Japanのメンターで、Googleへの会社売却経験を持つ、加藤崇氏にお話を聞きました。加藤氏は世界最高の安定歩行・制御技術を誇る、ヒト型ロボットベンチャーSCHAFTの共同創業者兼取締役CFO就任後、2013年11月にGoogleへの同社の売却を実施。ビジネス経験豊富な加藤氏の参画により、…

Read More
500 Startups Japan、NEDOより研究開発型ベンチャー支援VCに追加認定

500 Startups Japan、NEDOより研究開発型ベンチャー支援VCに追加認定

シリコンバレーに拠点を置くシード投資ファンド「500 Startups」の日本向けファンド「500 Startups Japan」は、国立研究開発法人・新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)より、「研究開発ベンチャー支援事業に関するベンチャーキャピタル(VC)」にすでに認定されている12社に加え、新たに500 Startupsを含めた7社が追加認定されました。 今回、特定の技術シーズを活用するシード期の研究開発型ベンチャー(Seed-stage Technology-based Startup。以下、「STS」)への助成事業の拡充のため、STSに業として出資を行う国内外のベンチ…

Read More
500 Startups Kobe Pre-Accelerator開始のお知らせ

500 Startups Kobe Pre-Accelerator開始のお知らせ

500 Startupsは、神戸市とパートナーシップを結び、本格的なアクセラレーションプログラムである「500 Startups Kobe Pre-Accelerator」を今夏より開始します。 このPre-Accelerator*は、神戸市が国内外から多くの優秀な若い世代を集めることで人の流れを生み出すとともに、神戸の起業しやすい街としての認知度をさらに向上させることを目的に実施します。6週間にわたって、シリコンバレーの知見を提供するプログラムになっています。 15〜20社を上限に応募受付中です。ぜひこちらからご応募ください。締め切りは6月1日を予定しています。 対象企業は、神戸市に限らず全…

Read More
シリコンバレーのベンチャーキャピタルの、5つの秘密と成功の秘訣

シリコンバレーのベンチャーキャピタルの、5つの秘密と成功の秘訣

スタンフォード大学で開催された、投資家育成プログラムのVC Unlocked。このプログラムはスタンフォード大学のプロフェッショナルデベロップメントセンターと500 Startupsの提携で開かれた、二週間の集中講座だ。今年2月8日から19日まで開催され、世界中から素晴らしい投資家たちが集まった。 プログラムでの一番の学びは、一流の投資家になる道のりはたくさんあるということだ。そしてどれが一番正しいということもない。 最終日に「VCの秘密を知ることができましたか?」と聞かれた参加者たちは、完璧に知ることができたと答えた。参加者はVCとして成功するための方程式は存在しないことを理解していたが、プ…

Read More