500 Startupsについて

500 Startupsは、米国・シリコンバレーに本社を置く世界で最もアクティブな、アクセラレーターおよびシード投資ファンドの運営会社です。2010年に設立され、現在では、米国以外にも日本、東南アジア、韓国、タイ、トルコ、中南米において地域ファンドを組成ししています。累計60ヵ国・1,900社以上のシード投資実績があります。

2016年にニューヨーク証券市場に上場したTwilioを始め、GrabTaxiやCredit Karmaといった評価額10億ドルを超える企業や、Viki(楽天により買収)やMakerBot(同Stratasys)、Wildfire(同Google)、Sunrise(同Microsoft)といった企業に投資しています。

WHAT WE CAN DO FOR YOU

500 Startups Jamesyohei Web

Bring Silicon Valley To Japan

500 Startups Japanは2016年2月に設立され、日本国内のシードステージのスタートアップへ投資を行なっています。スタートアップへの資金供給に加え、シリコンバレーのベストプラクティス、例えば、資金調達やEXITといった複雑な課題を解決するために、シリコンバレーで標準的に用いられている投資契約書を「J-KISS」という名前で無償公開するなど、日本のスタートアップエコシステムに貢献できるよう努めています。

500 Startups Global Map

A Truly Global Network

500 Startupsは、20カ国150人の25カ国語以上を話すチームメンバーが、60カ国へのシード投資を行っています。世界中に広がったチームと密接に連絡を取り合っており、日本の起業家に対し、あらゆる地域の大手テック企業や海外のグロースキャピタルを繋ぐ事が可能です。

500 Startups Community

Community & Mentorship

500 Startupsでは、起業家が困っている時にすぐに相談し合えるようなコミュニティーを構築することを大事にしており、毎月、東京で投資先の企業向けに勉強会やメンターランチなどを開催しております。現在グローバルでは3,000人以上の起業家と250人以上のメンターとのネットワークがあるので、国内だけではなく世界中の起業家とメンターからアドバイスやメンタリングを受けることができます。どんな業界のスタートアップ企業で、起業家がどんな課題を抱えていも、500 Startupsの多様なコミュニティーであれば、サポート可能です。

500 Startupsのコミュニティーに関して詳しく読む

PARTNERS

Mitsubishi Estate
Mistletoe
mixi group
Mizuho
Nikon
Cool Japan

FOR ENTREPRENEURS

500 Startups では、創業間もない、シードステージの起業家と会う機会をより多く設けたいと考え、Founders’ HourとOffice Hoursを実施しています。Founders’ Hourでは、起業家だけではなく、起業準備中でまだ悩んでいる方や共同創業者を探している方、エンジニア、デザイナーなどあらゆる職業の方で起業やスタートアップに興味がある方々を一同に集めた小規模なミートアップです。Office Hoursでは、マネージングパートナーのジェームズや澤山のどちらかと会う機会を作り、気軽に起業について相談できる場を提供しています。ご興味がある方は、是非、それぞれの応募フォームからご応募ください。

Founders’ Hour
Office Hours
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