スタートアップは収益性を気にするべきか? – マーク・サスター

スタートアップは収益性を気にするべきか? – マーク・サスター

今回は連続起業家でベンチャーキャピタリストの、Mark Suster(マーク・サスター)氏によるブログ『Should Startups Care About Profitability?』を、ご本人の了承の下、翻訳させていただきました。マーク氏は2度起業し、Salesforce.com(セールス・フォース)らへの売却経験がある著名な連続起業家で、現在はLAのVC、Upfront Venturesで投資を行っています。彼はまた、起業家と投資家両方の経験・視点からスタートアップについて取り上げる「Both Sides of the Table」というブログを運営しています。 聡明だがスタートアップ…

Read More
ICOはベンチャーキャピタルに多大な影響を及ぼすか?

ICOはベンチャーキャピタルに多大な影響を及ぼすか?

最近何かと話題になっているICO(イニシャル・コイン・オファリング)。すでにスタートアップは、ICOを使って何百万ドルもの資金を調達しています。Bancorは1.53億ドル、TenXは8,000万ドルを調達。私たちの投資先であるOmiseも最近2500万ドルを調達しました。 この他にも多くのスタートアップがICOによる資金調達を予定しています。さて、これだけ盛り上がっている中で、ベンチャーキャピタルに多大な影響を及ぼす可能性があるICOについてあえて慎重に考察したいと思います。 まずICOとは? ICOとは、会社が暗号通貨を使って資金調達を行うことです。クラウドファンディング・キャンペーンと本…

Read More

500 Startups経営陣の交代について – Making Changes at 500

(これは500 Startups共同創業者兼マネージングパートナーのChristine Tsaiによる声明文の翻訳です。) 「あなたがこの世界で見たいと願う変化に、あなた自身がなりなさい。」 これは私が変化を求める人たちにしてきたアドバイスですが、これは非常にハードルの高い望み、言い換えれば、言う事は簡単でも実行するのは難しいことです。このポストを書きながら、私はこの言葉を思い出しています。 数ヶ月前、私たちは500 Startupsの共同創業者であるDaveによる、テクノロジー業界の女性に対する不適切な行動を認識しました。彼の行動は受け入れられるものではなく、500のカルチャーとバリューを反…

Read More
SmartHRの開発現場を大公開!CDO内藤さんとCTO佐藤さんにインタビュー

SmartHRの開発現場を大公開!CDO内藤さんとCTO佐藤さんにインタビュー

澤山:こんにちは!500 Startups Japanの澤山陽平です。これまで500では数々の投資先のCEOにインタビューをしてきましたが、今回は技術を支えるCTOをご紹介したいと思います。第一弾は、投資先のSmartHRにお邪魔し、CTOの佐藤大資さんとCDOの内藤研介さんに実際の開発体制についてお話を聞いてみようと思います。佐藤さん、内藤さん、よろしくお願いします!   佐藤さん・内藤さん:よろしくお願いします!   澤山:SmartHRは皆さんよくご存知だと思いますが、エンジニアの目線からみた、SmartHRのプロダクトや技術に関して面白いところってどんなところでしょ…

Read More
500 Startups Japanのファイナルクローズのお知らせ

500 Startups Japanのファイナルクローズのお知らせ

この度、500 Startups Japanはファンドをファイナルクローズし、総額3,500万ドルのコミットメントに達したことをお知らせいたします。ファンドの目標額である3,000万ドルを上回ることができました。 資金調達の経験がある方であれば誰でも、クローズした、と言えるようになった瞬間のとても誇らしい気持ちをご存知だと思います。これはもちろん、これから長く続く旅において1つの節目に過ぎませんが、それでもやはり重要な節目ではあります。 この節目を特に重要なものにしたのは、ファイナルクローズに現れた出資者でした。日本の商品・サービスの海外需要開拓に取り組んでいる官民ファンドであるクールジャパン…

Read More
投資家にピッチするのにベストなタイミングとは?

投資家にピッチするのにベストなタイミングとは?

この記事は、500 Startupsのパートナーを務める、Elizabeth Yin氏のブログを翻訳したものです。Elizabeth氏は投資家になる前に共同創業者としてアドテクのスタートアップ、LaunchBit (2014売却)を立ち上げました。資金調達という不透明なことが多いプロセスについて、Elizabeth氏はより起業家にとってオープンなものになるよう明らかにしていくことを目指しています。 数週間前、私はVCのパネルにモデレーターとして参加し、投資家の注目を集める最善の方法について話しました。 パネリストの1人は、「イベント会場で突撃してくるのは最悪の方法だ」と語っていましたが、私は考…

Read More
この夏あなたのスタートアップを成長させるのに、神戸が熱い4つの理由

この夏あなたのスタートアップを成長させるのに、神戸が熱い4つの理由

5月31日まで募集していた、『500 KOBE Accelerator 2017』ですが、大好評を受け、募集期間を6月16日23時59分まで延期することが決定しました!見逃してしまっていた方、間に合わなかった方、是非このチャンスにご応募ください! なぜ神戸なのか?神戸牛が有名な神戸でアクセラレーションプログラムを実施する、と初めて聞いたときは私もそう思いました。2016年に1回目のプログラムが始まった頃、正直まだ不安がありました。東京以外の場所で、プログラムは本当に成功するのか?日本のほとんどの大手企業が、日本の人口の約4分の1が居住する東京近郊に本社を置いています。そして何より、スタートアッ…

Read More
スタートアップのための、PRとリーダーシップ

スタートアップのための、PRとリーダーシップ

今回は、前回の「スタートアップのためのPR - プレスリリースの作り方」に引き続き、PublicizeのCEOで500 Startupsのメディアリレーションシップ及びPRの専門メンターであるConrad Egusa氏のブログをご紹介します。 PRは、スタートアップにとって非常に有益なものになり得ます。グロースを促進する一度きりのものではなく、あなたの取り組みを長期的に加速させることにもできます。 今回は、スタートアップが初期の「バズ」を超えてPRを拡大し、顧客と潜在的な投資家に影響を及ぼす「ソートリーダーシップ(Thought Leadership)」の基礎を確立する方法についてご紹介します…

Read More
500 Startupsが掲げる、育休制度とその意義

500 Startupsが掲げる、育休制度とその意義

今回は500 Startupsの共同創業者である、Christine Tsaiのブログ『#500Family』を翻訳してご紹介します。2人の息子の母親であり、VCである彼女が考える、『家族と仕事を両立できる会社組織をつくることの意義』について語っています。彼女のもう一つのブログの日本語訳版、『スタートアップの従業員が妊娠した際にすべき8つのこと』はこちらからご覧いただけます。 最近、500 Startupsで共に働く同僚が次のようなことをSNSに投稿していました。 「多様性と平等とは、働くことだけに集中し他のすべてを犠牲にしたからこそ成功した女性のことではありません。フィールドに足を踏み入れ懸…

Read More
Batch20 Demo Day全登壇企業44社ざっくり紹介

Batch20 Demo Day全登壇企業44社ざっくり紹介

日本時間2017年5月12日の早朝に、500 StartupsのSeed Program Batch20のDemo Dayが行われた。明日、5月17日(水)には渋谷のTECH LAB PAAKで、恒例の撮りたてのDemoDay動画を日本語解説付きで見るイベント「DEMO DAY THE MOVIE」の第6回目を予定している。 解説はいつものように500 Startups JapanのパートナーであるJamesと澤山。特別ゲストとして、SpaceeのCo-Founder, CFO & COOの梅田琢也氏と、ユニバーサルバンク執行役員&Pedia News編集長の坂上聖奈氏をお招き…

Read More
Search