より多くの活動資金 + より多くの優秀な人材 = より大きな成果

より多くの活動資金 + より多くの優秀な人材 = より大きな成果

先日Entrepediaが、日本のスタートアップによる資金調達状況をまとめたレポートをリリースしました。このレポートからわかる特に重要なことは、日本国内のスタートアップの資金調達の状況が良いということです。非常に良い状況です。 2017年には、スタートアップによる資金調達が2,790億円に達しました。ソフトバンクによる投資1件分にしか過ぎない、と軽く思う読者もいらっしゃるかもしれませんが、これが前年度比の21.7%増に相当する点を忘れてはいけません。 何とも皮肉なのが、国外ではこの金額があまりに少ないことに驚きの声が上がっている一方、国内では「これってバブルじゃないの?」という声が上がっている…

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山口弁護士に聞く、シードスタートアップのための資金調達 – J-KISSの交渉事項と契約書

山口弁護士に聞く、シードスタートアップのための資金調達 – J-KISSの交渉事項と契約書

6月28日、ミクシィのCVC「アイ・マーキュリーキャピタル」が、「シードスタートアップのための資金調達J-KISSによるファンディングの概要と実例」の勉強会を開催しました。今回は勉強会で語られた内容の一部をご紹介します。 今回の勉強会の前半では、弁護士の山口孝太先生をお招きし、コンバーティブルエクイティの概要とJ-KISSの契約書のポイントをご説明いただきました。山口先生は日本とニューヨーク州の弁護士資格を持ち、M&Aやクロスボーダー取引、海外企業の日本進出といった案件を多数経験されています。また、スタートアップにも強い関心をお持ちで、独立後は様々なベンチャー企業の資金調達やエグジット…

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日本ベンチャーキャピタル協会に入会しました

日本ベンチャーキャピタル協会に入会しました

60ヶ国1,800社以上のベンチャー企業へ投資する500 Startupsの日本ファンド500 Startups Japanは、ベンチャーキャピタルの業界団体「日本ベンチャーキャピタル協会(本社:東京都港区、代表理事:仮屋薗聡一、以下「JVCA」)」に、2017年7月14日付で入会しましたので、お知らせ致します。 JVCAは、ベンチャー企業やベンチャーキャピタルそして起業家を取り巻く社会の相互連携支援と教育活動を通して、日本のベンチャーエコシステム[1]の発展拡大による新産業を創造しています。このたび500 Startups JapanはJVCAに入会し、ベンチャーエコシステムの構築に寄与でき…

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500 Startups、全国3箇所でアクセラレーター体験プログラム  「500 Boot Camp」を開催

500 Startups、全国3箇所でアクセラレーター体験プログラム 「500 Boot Camp」を開催

世界60カ国1800社以上に投資する、500 Startupsは世界で最もアクティブなシードベンチャーキャピタルとして、その学びを様々な活動を通して提供しています。昨年、国内外の優秀なスタートアップの支援活動を行う神戸市をパートナーに迎え、日本初のアクセラレーションプログラムを神戸で開催しました。グローバルチームによるマンツーマン指導を含めた6週間にわたる実践的なこのプログラムは、参加者から高い満足度を得られ、資金調達に繋がった企業も出てきています。このプログラムを全国の優秀なスタートアップに体感してもらうため、1日限定イベント 「500 Boot Camp」(ブートキャンプ)を、東京、大阪、…

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500 Startupsがどのようにして世界中に「#500STRONG」なエコシステムを築いているか

500 Startupsがどのようにして世界中に「#500STRONG」なエコシステムを築いているか

私たち500 Startupsは、Y Combinatorとの違いをよく聞かれます。違いはたくさんありますが、私個人としては、とても重要な違いが一つあると思っています。 Y Combinatorは世界中のファウンダーに投資をしていますが、投資を受けるため(そして、少なくとも彼らのプログラムを受講するため)には、ファウンダーがシリコンバレーへ出向くことをその条件としています。「俳優になりたいのであればハリウッドへ、ファイナンスの仕事をしたいのであればロンドンへ、テクノロジー会社を創りたいのであればシリコンバレーへ行くべきだ」、Y Combinatorのパートナーがそのようなことを言っていたのを記…

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500 Startups、NEDOと共に第2回「Corporate Startup Innovation Series – Tokyo」を開催

500 Startups、NEDOと共に第2回「Corporate Startup Innovation Series – Tokyo」を開催

500 Startupsは2月7日、東京都内で「Corporate Startup Innovation Series (以下CSI) - Tokyo」を NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)と共に開催しました。CSIは500 Startupsが世界各国の大企業を対象に、スタートアップとの関わりを支援する取り組みの1つです。 2016年9月に日本で初めて開催された第1回のセミナーに続き、今回も企業のオープンイノベーション担当者に対し「大企業がどのようにベンチャー企業と協業していくべきか」について、シリコンバレーのトッププレイヤーの方々が講演しました。 スタートアップと…

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500 Startups、アクセラレータープログラムを一新

500 Startups、アクセラレータープログラムを一新

Christine Tsaiと私、Dave McClureが6年前に500 Startupsを開始した時、私たちはコミュニティと教育を重視したスタートアップのための投資プログラムを行いたいと思っていました。Y CombinatorやTechStars、SeedCampといった我々以前からあったシードアクセラレーターから多くの刺激を受けましたが、私たちは新しいアプローチ方法や視点を持ち、他とは異なる雰囲気や経験を持つ、VCとアクセラレーターを組み合わせた独自の仕組みを作り出すことを考えていたのです。 500 アクセラレーターの根本にあるものは、以下の5つです。 スタートアップの集団に少額の出資を…

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シリコン・バレーに学ぶ、スタートアップがM&Aを成功させるために必要なこと(後編)

シリコン・バレーに学ぶ、スタートアップがM&Aを成功させるために必要なこと(後編)

今回は500 Startupsのパートナーで、M&Aチームを率いるEmily Chiu氏にインタビューを行いました。前回に引き続き、今回はM&Aの交渉で重要なことをご紹介します。 高い価値を見出してくれる売却先を見つけ、戦略を立てる 企業がスタートアップを買収する目的は、次の3つに分類できます。 チームの獲得:特にエンジニアや特定分野の専門家 技術の獲得:ユニークな技術など 変化の獲得:一定のユーザー層を持っている場合など 買収の価格は、これらの目的によって変動します。ですから交渉の際には、買い手候補の企業が何を期待しているかを明確にすると良いでしょう。 例えば、人材獲得目的の…

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シリコン・バレーに学ぶ、スタートアップがM&Aを成功させるために必要なこと(前編)

シリコン・バレーに学ぶ、スタートアップがM&Aを成功させるために必要なこと(前編)

今回は500 Startupsのパートナーで、M&Aチームを率いるEmily Chiu氏にインタビューを行いました。スタートアップがM&A EXITする上で押さえておくべきことや、Emily氏はどのようにM&Aを活性化させているのかといったことについてお話を伺いました。 起業家と投資家両方の立場でM&Aを経験したからこそできる、EXIT支援 大学を卒業後Goldman Sachsに就職し、テクノロジーやヘルスケアの領域を専門とするインベストメントバンカーとしてM&A支援の経験を積みました。その後、スタートアップを2社立ち上げ、M&AによってEXITしました。ベンチャーキャピタルでのM&A支援は…

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