創業初期のSaaSスタートアップが販売代理店を検討する際に考慮すべきこと

創業初期のSaaSスタートアップが販売代理店を検討する際に考慮すべきこと

こんにちは、500 Startups Japanの吉澤です。 ある時、SaaS事業向けに販売代理プログラムを提供している方から、500 Japanの投資先に販売代行のご提案できないかというお話をいただきました。 確かに販売代理店を創業初期から利用することで、早期に顧客を獲得できるかもしれません。しかし、私は「そもそも、創業初期のスタートアップが販売代理店を使う必要はあるのだろうか。使った場合に、どのようなことが考えられるのだろうか」と違和感を感じました。500 Japanチーム内と投資先のSaaS起業家に相談したところ、私たちは以下のようなリスクがあると考えました。 チャーンの増加:顧客とのコ…

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起業家とのミーティングの際に意識している、VCとしての態度

起業家とのミーティングの際に意識している、VCとしての態度

こんにちは、500 Startups Japanの吉澤です。2年前に500 Startups Japanにマーケターとしてジョインしてから、ファンドとしてのマーケティングやPRを行ったり、投資先のPRを支援をしながら、アソシエイト業務も行ってきました。最近ではSNSやブログ、掲載いただいた記事を見て連絡をくださる起業家さんも増え、VCとしてマーケティング活動にリソースを割いてきた結果が出てきているように感じています。そしてこの3月より、ポジションもシニアアソシエイトに変わり、新規投資先の獲得により専念するようになりました。 毎日起業家とお会いする中で、VCとしてどのような姿勢や方法で起業家との…

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ヘルスケアスタートアップが、医療機関とパイロットを行う際に重要なこと

ヘルスケアスタートアップが、医療機関とパイロットを行う際に重要なこと

医療機関向けにサービスを展開するヘルスケアスタートアップにとって、医療機関とパートナーシップを組み、初期プロダクトをパイロット導入してもらうことは、プロダクトを改善し顧客を獲得する重要な第一歩です。 パイロットとは、コントロール可能な環境の下でプロダクトの技術的な価値を試験する、サービス提供者とパイロット導入機関の暫定的な合意のことを言います。新たな技術を導入しようとしている医療機関としては、このパイロットによりリスクを軽減させることができますし、サービス提供者であるスタートアップはこのパイロットによりニーズを明確にし、サービスを改善させることができます。 米国では医療機関内にスタートアップと…

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