資金調達における、競合の考え方と投資家への伝え方

資金調達における、競合の考え方と投資家への伝え方

こんにちは、500 Startups Japanのシニアアソシエイトの吉澤です。日々起業家にお会いし、ピッチをしていただく中で、競合に関して「競合はいません」とだけ話す人がたまにいらっしゃいます。確かに競合がいないのならそれが理想です。しかし、「競合はいない」とだけ言われると投資家は「本当にそうですか?ちゃんと考えていますか?」と起業家の分析に疑問を感じたり、「競合いないなら、そもそもマーケットがないのでは?」とビジネスそのものの可能性を疑問視してしまうといったことがあるため、実はあまりポジティブな言葉ではありません。 競合について話すべき理由について、500 Japanの代表のJames R…

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資金調達の際、起業家は競合について言及すべきか?

資金調達の際、起業家は競合について言及すべきか?

資金調達の際、投資家に、競合について話しても良いものだろうかと悩む起業家は多いでしょう。そして、もし話すのであれば、何についてどこまで話せば良いのでしょうか。 答えは、YESです!競合について絶対に話すべきでしょう。現実をしっかり見据えていることを示すことができますし、競合について話さないと逆に現状を把握できていないのではないかとして、投資家からレッドカードを突きつけられるリスクがあります。競合が全くいないことなどあり得ません。例え間接的な競争であっても、それは競争に違いないのです。すべての競合について言及することで、勝負を仕掛けている市場についてよく考え、よく理解していることを示すことができ…

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