VCとのミーティングが上手くいったと感じるのは、上手くいっていない証拠である

VCとのミーティングが上手くいったと感じるのは、上手くいっていない証拠である

この記事は、500 Startupsのパートナーを務める、Elizabeth Yinのブログを翻訳したものです。彼女はコーディングやマーケティングを専門としています。投資を始める以前は、共同創業者としてアドテクのスタートアップ、LaunchBit (2014売却)を立ち上げました。 「VCとのミーティングは上手くいった?」 「うん、とても良かったよ!」 これは私たちの投資先の起業家に、他のシードVCとのミーティングについて聞いたときの、典型的な会話です。 この仕事に就いて、すぐにあることに気が付きました。起業家がVCと話して上手くいったと感じる時は、実は決まって上手くいっていないということです…

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シードステージのスタートアップが資金調達で聞かれる、3つの重要な質問

シードステージのスタートアップが資金調達で聞かれる、3つの重要な質問

今回はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、Susa VenturesのパートナーであるLeo Polovets氏のブログをご紹介します。Leo氏は元エンジニアとしてLinkedInやGoogleでC向けのサービスやビッグデータ関連の問題に取り組んでいました。現在彼はデータ関連領域に特化したVC、Susa Venturesで投資を行っているほか、エンジェル投資家としても活躍しています。 トラクションが得られた後であれば、スタートアップの資金調達は単純です。投資家はビジョンやチームについてもある程度気にかけるものの、「どのくらいの早さで売上を伸ばしているか?」や「月間のログインユーザー数は?1日…

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500 Japanが掲げる、2つの目標(パート2)

500 Japanが掲げる、2つの目標(パート2)

前回の投稿で、 500 Startups Japanが達成したいことのうちの一つである、クロスボーダーM&Aを増やすことについて書きました。今回はもう一つの目標である、日本から「真のグローバル企業」を生み出すために、私たちがどんな貢献をできるのかについて書きたいと思います。 「真のグローバル企業」と言ってもそれだけでは曖昧なので、まずその定義を明確にしましょう。まず、これは単に社内公用語が英語ということではありません(とはいえそれも確かに役には立ちますが。)「真のグローバル企業」とは、自国以外のユーザーや売上高の割合によって決まるはずです。とはいえ、正確に何パーセント以上であれば「グロ…

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2016年にSaaSスタートアップが資金調達するのに必要なこと

2016年にSaaSスタートアップが資金調達するのに必要なこと

この記事はシリコンバレーの投資家、Christoph Janz氏によるブログを許可をいただき翻訳したものである。Janz氏はPoint Nine Capitalのマネージングパートナーで、ZendeskなどSaaSスタートアップに数多く投資している。なお、Janz氏のこの投稿は、Jason M. Lemkin氏(世界最大のSaaSプロフェッショナルのコミュニティSaaStrのfounder、Adobeに買収されたEchoSignのCo-Founder、Talkdeskなどに出資)、Tomasz Tunguz氏(Redpoint Venturesパートナー、ExpensifyやLookerなどに…

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SCHAFTをGoogleへ売却した加藤氏に聞く、海外企業へのM&Aとは

SCHAFTをGoogleへ売却した加藤氏に聞く、海外企業へのM&Aとは

500 Startups Japanでは、グローバルVCとしての実績やつながりを生かし、ポートフォリオ企業の海外進出を支援しています。海外へ事業を展開する際だけではなく、日本のスタートアップの海外トップVC・企業からの資金調達や、海外企業への売却も積極的に支援していきます。 今回は500 Startups Japanのメンターで、Googleへの会社売却経験を持つ、加藤崇氏にお話を聞きました。加藤氏は世界最高の安定歩行・制御技術を誇る、ヒト型ロボットベンチャーSCHAFTの共同創業者兼取締役CFO就任後、2013年11月にGoogleへの同社の売却を実施。ビジネス経験豊富な加藤氏の参画により、…

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