Vc Map

都内のベンチャーキャピタル・CVCの所在地マップ

創業間もない時期の起業家の仕事は、プロダクト開発・オペレーション・採用・マネジメントなど多岐に渡ります。しかし、資金調達中は調達活動に時間をとられ、なかなか事業そのものにコミットできなくなります。まだCFOがいないようなシード期の創業者は資金調達のために多くのVCとのアポイントを取り、オフィスに出向く必要があります。First Round Capital の State of Startups の調査結果によると、資金調達に4ヶ月以上を要するスタートアップは全体の約30%となっています。資金調達に割く時間を短くすることによって、起業家にとってはよりプロダクト開発などに時間を割けるでしょう。逆に、資金調達の期間が長期化すると、例え実際はそうでないにしても、あんまり上手くいってなさそうというイメージをVC側に与える可能性もあります。

500 Startups Japanでは今までに、誰でも簡単に素早く投資契約を締結できるようにするためにJ-KISSの公開や、SmartHRのシリーズB調達のときに使用したSPVといったファイナンススキームを組むことによって起業家の資金調達にかかる負担を最小限に抑える工夫を行なってきました。

今回は、起業家の皆さんが同じ日に周辺のVC/CVCと効率的にアポイントを取ることによって資金調達の時間を短くできるように、東京都内にあるVC及びCVCを100社弱まとめたmapをダウンロードできるようにしました。

500 Startups Japanが現在行なっている「Japan Startup Landscape」というアンケート調査の最終ページにダウンロードできるリンクを添付しておりますので、5分ほどアンケート調査にご協力いただければ幸いです。

【Japan Startup Landscape について】
Uber・Square・Warby Parkerなどのスタートアップにシード投資を行なっていることで有名なFirst Round Capitalは2015年から「State of Startups」というタイトルでアメリカのスタートアップエコシステムを起業家へのアンケート調査を通して発表しています。すでに2018年の調査も公開され、50を超える質問に500以上のスタートアップの創業者の回答が集まり非常に興味深いデータを集めています。

500 Startups JapanではこのState of Startups の日本版である「Japan Startup Landscape」のアンケート調査を行なっています。2018年に上場したメルカリ以降、日本のスタートアップ環境はどのようになっていくのか?そんな日本のスタートアップのエコシステムを定点観測していくための初めての調査となりますので、ぜひご協力いただければ幸いです。

なお、アンケートの最終ページには500 Startups Japanがまとめた100社弱の国内VC/CVCのマップのダウンロードリンクを添付しておりますので、ぜひ創業者の皆さまの資金調達の際にご活用いただければと思います。

⬇︎ Japan Startup Landscape へのアンケート調査はこちら ⬇︎
https://500japan.typeform.com/to/xyei2J

Search