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資金調達をサポートします。 SmartHRはシリーズBの資金調達において、実質的に500 Startupsがそれを代行し、SmartHRが希望していたバリュエーションで15億円の資金調達をわずか2ヶ月で完了させました。さらに、今回の資金調達において、CEOの宮田氏のコミットを累計でも10時間程度に抑えることに成功しています。500 Startupsは、スタートアップ企業の創業者には、ビジネスの成長に最もフォーカスして欲しいという考えを持っているためです。

VCに求めることの一つに、次ラウンドの資金調達のサポートがあります。SmartHRのシリーズBは、Jamesと澤山さんからの提案により、SPV(Special Purpose Vehicle)というSmartHRに出資する専用のファンドをつくるという国内のベンチャー投資ではほぼ事例がないスキームにチャレンジしました。我々を信じてくれて、バリュエーションの決定もまかせてくれました。彼らは5年後、日本を代表する大物VCになっていると思います。 –  代表取締役CEO 宮田昇始

Infostellar

グローバル展開をサポートします。インフォステラは「衛星アンテナのAirbnb」を作ろうとしています。シリーズAの資金調達時に、航空宇宙分野のスタートアップを中心にグローバルな投資活動を展開するAirbus Venturesを紹介し、ターム交渉もサポートした結果、インフォステラはAirbus Venturesをリードインベスターとし、8億円のシリーズA資金調達に成功しました。Airbus Venturesが日本のスタートアップ企業に出資するのは今回が初めてです。また、グローバルなチーム構築ができるよう、500 Startupsのネットワークから2名のグローバル人材を紹介し、採用に至ってます。

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グローバル市場に売るサービスを作るためにはチームもグローバルでなくてはいけないと思っていましたが、実現するのは簡単ではありません。しかし500 StartupsのJamesと澤山さんは、私たちがまだ創業者を含め4人の小さなチームであった時から、グローバル人材の採用の重要性を語られ、実際に特A級の候補者を何人も紹介していただきました。最初は現状のチームに対して過分な人材の採用になってしまうのではと感じたこともありましたが、初期のメンバーこそグローバルな人材でなくてはならないという彼らの考えは正しかったと今は思います。現在は社員の3分の1を日本人以外が占め、開発と海外のパートナーとの交渉に奔走しています。 – 代表取締役CEO 倉原 直美

500 Japanは「ハンズオン」でも「ハンズオフ」でもなく、「ハンズイフ」投資家です。

スタートアップ業界で選べる投資家のタイプは千差万別ですが、よく言われる2つのタイプが「ハンズオン」(hands-on)または「ハンズオフ」(hands-off)です。私たちは「ハンズイフ」(hands-if)な投資家であり、「もし(if)、必要になったらいつでも呼んで!」というスタンスを取っています。ファウンダーがひとたび助けを求めれば、その分野で密接に関わっていきます。定例のミーティングの代わりに、私たちはFacebook Messengerを利用して頻繁に投資先と連絡を取っています。そうすることで、物事に対し即座に対応できるからです。 詳しくはこちら>>

It’s never too early, but it could be too late.

私たちは、シリーズA以前であれば、エンジェル、プレシード、シード、またはポストシードとステージを問わず5000万円まで投資します。 もしまだ資金調達する準備ができていないと思っていたり、アイディアをブレストしている段階でも、気軽にコンタクトをとって下さい。オフィスアワーも開催していますので、そちらでもご相談可能です。

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